東海道・山陽三十五次(はてな)

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3/9 [4]:上野東京ライン最長列車「1586E」に乗りに行く【品川→上野】

前回:横浜→品川
目次はこちら

[4] 品川 → 上野

NTT品川ビル
品川発車。特徴的なデザインのNTT品川ビルがよく見えます。

留置されている215系・E657系・E531系
ドアが開いている常磐線用E231系
田町の車両基地に留められた電車群。上野東京ラインの開業に伴い、顔ぶれはずいぶんと変わりました。
車両基地の場所も以前とは違う位置に移っているらしいです。

サンライズエクスプレス
もちろん "サンライズ" もいます。

名付けが話題になった「高輪ゲートウェイ駅」もこの区間にありますが、座っていた座席とは反対側(西側)に予定地があるため見ることができませんでした。

東芝浜松町ビルとモノレール1000系
田町駅を過ぎると、東京モノレールの線路が合流。
赤帯デザインに復刻された1000系が走行しています。

東京モノレール10000系と通路
浜松町駅直前では最新型の10000系も。線路のそばには長い通路のような建物(?)があります。

汐留芝離宮ビルディングとN700系
N700系新幹線とすれ違い。

並走するゆりかもめ7300系
さらにゆりかもめ7300系と並走し、

700系に追い抜かれる
新橋駅手前で700系新幹線に追い抜かれます。
JRマークがオレンジ色なのでJR東海車ですね。

有楽町駅付近のビル
有楽町駅付近。

スポーツスクエア壁面のオリンピック広告
東京スポーツスクエアの側面に、2020年東京オリンピックの広告が掲出されていました。

東京駅に停車しているE5系
東京駅に到着。ここから先の新幹線はJR東日本もちの路線で、手前に停車しているのは同社のE5系新幹線。

停車中の185系踊り子
9番のりばには東京始発の特急踊り子号が停車していました。
東京の辺りから、車内放送で案内される路線名が「上野東京ライン 宇都宮線直通」から「宇都宮線」単体に変わります。

ここから上野までの区間は、2015年3月に開業した東北縦貫線の建設部分です*1
東北縦貫線」も「上野東京ライン」もそれぞれ計画名や愛称であり、正式には東北本線の一部として扱われます。

JFE商事ビル付近
本銀通り付近
神田金物通り付近
神田平成通り付近
秋葉原付近までは用地不足のため東北新幹線高架の上に在来線高架を重ねており、高さを稼ぐべく急勾配をぐいぐい登ります。
目線の高さも一気に上昇。

神田川
BOOKOFFとE2系新幹線
神田駅の辺りで峠(?)を越え、秋葉原駅にかけて高度が低下。

秋葉原駅前
そして看板が賑やかな秋葉原の駅前を過ぎると、今度は新幹線が地下に潜ります。

上野駅と中央通り
上野駅の駅舎
上野駅に到着。4ページ書いてようやく上野という進み具合ですが、黒磯まで書き切る頃には全何ページになっているのやら…

続き

[5] 上野→古河

*1:一部高架橋などは既存施設を使用